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平林英明のこだわり
放牧豚 エサ 品種 品質


 
放牧豚

社長 平林英明がこだわるエルパソ豚牧場の「コンセプト」
 放豚は肥育期間が一般豚より1ケ月程長いので、エサなどのコストも余計にかかってしまいます。
それでも放牧にこだわる理由とは・・・・・
「大自然を自由に駆け巡る豚からは、
自然の空気・水・草・土との共生が実感出来る」


「夏には川で水浴び、冬の雪原を走り回る姿から たくましさを感じられる」
 これらの理由があるからです。
牧場のブタ 牧場のブタ 牧場のブタ
  放し飼いされている豚たちは、ストレスを感じる事なく自然の恵みをたらふく食べて、170kg〜180kgまで成長します。(通常の豚は120kg)
 天然育ちで脂質の少ない上品質の豚肉は健康的なおいしさに溢れています。
 エルパソ豚牧場の商品がお客様の手に渡るところまでの責任を持つために、飼育履歴(トレサビリティシステム)を導入し、一匹ずつ丹念に育て、その記録を管理・公開しています。
 『食べる人への想い』と『豚への愛情』が造りだす、『十勝豚放牧育ち』の成熟されたジューシーな肉の食感を是非とも味わってみてください!
 

エサ

社長 平林英明がこだわるエルパソ豚牧場のエサ
へのこだわり
 試行錯誤を繰り返し、現在の「えさ」に辿り着きました。
牧場のブタ エサ 牧場のブタ
こだわりの「エサ」2種類を独自のブレンドで与える事で、赤身と脂肪のバランスを整える事ができました。

放牧の最大のポイントは「新鮮な土」を食べること!
 豚特有の臭みは、天然の土を食べることで大幅に抑える事ができ、「肉質」と「味」を変えます。
土を食べると同時に「青草」「ワラ」「枯れ草」「木の枝」などの繊維質やミネラルなどの栄養素を自然界からも摂取する事で、胃袋を鍛え免疫力を高め、旨味のある味わい深い脂肪を作ります。
更によく運動する事で食欲が増し、腸の働きを高め、「太鼓腹」が造られて行くのです。

「やわらかい肉」=「美味しい肉」
・・・と思われがちですが、熟成した肉の旨味とジューシーでとろけるような脂の旨味は食べて初めて気付いて頂けるものだと思っております。

大自然の中で「良く食べ、良く遊び、ぐっすりと寝る」
だからこそ、とっても安全で安心なおいしい肉ができるという事なのです


品種

社長 平林英明がこだわるエルパソ豚牧場の品種へのこだわり

ケンボロー豚「どろぶた」の品種は、
イギリス原産のケンボロー種です。

 エルパソ豚牧場で飼育している豚は、地元ブリーダーから25日令(約5kg)の子豚を100頭単位で入荷し、グループ毎に完全に消毒された子豚舎で飼育されます。
子豚舎で、40日間飼育された子豚は、次に開放パドックのある中豚育成舎に移し120日令(約65kg)まで育てて大豚放牧場に移します。

エルパソ豚牧場の年間飼育頭数は800頭以上!

 放牧期間は開放パドックの期間60日間と、完全放牧期間100日と合わせて160日です。
 ※ 生産された生肉と加工品には、全て飼育履歴(トレサビリティ)が付いています。

 放牧豚には「太陽の光」、「自然」、「健康」、「十分な運動」のキーワードを基においしい豚肉となるよう日々鍛錬を重ねているのです。



品質

社長 平林英明がこだわるエルパソ豚牧場の品質へのこだわり

おいしさの秘訣は、日々進化しています。
 おいしさの秘密「こだわりの豚肉」は、毎日放牧で飼育されています。
60日〜120日の飼育期にたっぷりと「ホエー(チーズ製作時に出る残り液)」や「くず野菜」を給餌します。

素材を追求したからこそ、自分達で育てました。

 度重なる試行錯誤を重ね、今の放牧状態になりました。
こだわりの餌を2種類与えて、赤身と脂身のバランスを整えています。
更に「ホエー」や「自然の木の実」なども食べる事で、柔らかく、そして脂も味わい深い肉質になりました。


あ・・・脚の付いたオリーブオイル!?

 その秘密は、放牧という健康的な飼育方法にあります。
自然の中を自由に動き回り、オレイン酸を豊富に含むドングリや草の根を食べる事で、半年間で体重を90kgも増やします。
こうやって育まれた豚が他の豚と明らかに違う特徴としては、「筋肉組織内に脂肪を浸透させる力」があるそうです。
体内の肉や脂肪に、高い濃度で良質なオレイン酸、ビタミンB群、ビタミンE、抗酸化物質を蓄積できる事から、脚のついたオリーブオイルとも言われます。


 あなたとエルパソの真剣勝負!一度食べてみて下さい
エルパソのソーセージ 放牧豚の麹漬け エルパソ豚丼

原料となる豚肉は放牧豚から始まり、
吟味したエサとホエーを与え、適度な運動をさせて大きく育てる。
 言葉にすると簡単ですが、毎日のエサやりや、小屋の敷きワラを常に新しいものに交換したり、怪我・病気の管理や「豚クン達」が掘った穴を埋めたりと、毎日機械では出来ない細かく地味な作業を繰り返しています。これも、より良い環境を目指しているからこそ妥協できなくなる「エルパソ放牧豚」の自信の表れなのです。
平林英明
「スローフード」


 生産者や製造者の顔が見える、豊かな食材を楽しむ。
エルパソは全国どこにいてもすぐ近くにあるようなアットホームのような店を目指しています。
我々は「風土がFOODを造る」をモットーに
お客様に安心安全の食材を提供したいと、常に心がけております。
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